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ランニングはどの部位から痩せる?太ももやお腹やせにはどのくらいの期間が必要?

目次

1:ランニングで一番に痩せる部位とやせる順番

2:ダイエットに効果的に走り方

3:ランニングダイエットの効果が出るまでの期間

4:ランニングが苦手な場合はどうしたらいいか?

5:まとめ

「ランニングはダイエットに効果的と言われてるけど、本当に痩せるのかわからない」

「友達はランニングして脚が太くなったって言うし・・・」

本当にやせるのかどうかわからないと、挑戦してみようという気持ちもわかないですよね。

やり方を間違って、脚が太くなってもイヤですし。

でも、大丈夫。

ここでは、ランニングで痩せる部位を解説いたします。

有酸素運動で効果が出るまでの期間や、確実に痩せるための走り方も紹介します。

あなたも、ランニングダイエットで、全身のサイズダウンが叶いますよ。

1:ランニングで一番に痩せる部位とやせる順番

1番に痩せる部位は、内臓から遠い部分です。

手首、二の腕、足首、ふくらはぎ、顔、などですね。


次に痩せるのが、カラダの中心に近い部位です。

太もも、お尻、お腹、などです。


1番やせにくいのが、カラダの内臓に近い部位です。

お腹、下腹部、腰回りです。


ランニングでは、痩せやすい部位と痩せにくい部位があります。

自分が引き締めたいパーツがどこなのか。

それに合わせて、ランニングを選ぶか、筋トレを選ぶかを決めましょう。

ランニングで痩せる部位の順番には条件がある

「内臓から遠い末端部分から痩せて、内臓に近い中心部分は痩せにくい」

これは「正しい走り方ができている」ことが前提になっています。

間違った走り方だと、末端部分すら痩せませんので注意が必要です。

・ランニングでふくらはぎが太くなったり・・・
・走っても走っても顔が小さくならない・・・
・体重が全然減らない

などの問題が発生します。

間違ったフォームで走ると、ダイエット効果はなかなか得られませんので気をつけましょう。

2:ダイエットに効果的な走り方

・30分以上を目標に
・1日10分でもOK(継続が大事)
・食事前のランニングが最適
・背筋を伸ばして走る事
・骨盤を立てて走る

部位別の引き締めとなると、この中でも、背筋を伸ばして走ることと、骨盤を立てて走るのが大事になります。

猫背で肩が丸まっているような悪い姿勢で走ると、筋肉を効率的に使えなくなるからです。

ふくらはぎや太ももに強い負荷がかかり、脚が太くなったりもします。

ランニングダイエットを始めるのなら、やる前に、姿勢の改善を必ずおこないましょう。

全身の筋肉が、効率的に働くようになります。

足首、ふくらはぎ、手首、二の腕のサイズダウンから始まり、お腹、下腹部までしっかり痩せるようになります。

姿勢のカイゼンには、ストレッチポールを使った背筋を伸ばすエクササイズがオススメです。

3:ランニングダイエットの効果が出るまでの期間

ランニングのフォーム、走るタイミング、実施時間、実施頻度などが最適であれば、1週間で効果が出ます。

1週間で、カラダが引き締まった実感が得られます。

体重も、落ちます。

週4~5日の頻度で実施し、1週間たっても変化を感じられない場合には、食事内容や生活習慣をみなおしましょう。

ランニングダイエットを成功させるには、走り方だけでなく、食事内容や生活習慣の要素も大きく影響します。

4:ランニングが苦手な場合はどうしたらいいか?

ふくらはぎ、太もも、お腹をやせたい。けどランニングは苦手・・・

そんな場合には、ランニングやジョギングの代わりとなる有酸素運動に取り組むかのがおすすめです。

例えば、バドミントンがあります。

バドミントンは有酸素運動の中でもかなり強度が高く、バスケットボールやサッカーと同じくらいエネルギーを消費します。

ペアでおこなえば、たのしさも増し、継続もしやすいです。

走るのが嫌いな女性は、バドミントンなど、自分がたのしく取り組める運動から始めましょう。

5:まとめ

ランニングでは、足首、ふくらはぎ、手首、二の腕など内臓から遠い部位から痩せていきます。

次に、太もも、お尻、背中、お腹、下腹部、という順番です。

ただし、正しいフォームで走れていることが、大前提です。

ランニングでボディーパーツを痩せたい場合は、良い姿勢、正確なフォームで走ることを心がげましょう。

正しいフォームで走れれば、ランニングでお腹やせすることも可能です。

あなたも、サイズダウンして、見た目が一気に細身になりますよ。

ランニングダイエットが成功する食事制限のやり方は、こちらで紹介しています。