【ダイエット中でもファーストフードが食べたい!】ハンバーガーのおすすめと帳消しにする方法

こんにちは。八幡(はちまん)武人です。

ダイエット成功事例掲載数・沖縄県No.1パーソナルトレーニングジムを運営しております。

「ダイエット中ですが…どうしてもマックのてりやきバーガーセットが食べたくて…おとといもマックのハンバーガー食べてしまいました…やはりマックとか食べると太りますよね??ここで我慢が必要ですよね…??」

どうしてもマクドナルドのハンバーガーが食べたくなった。

これは、誰しも一度は、経験があるでしょう。

でも、ダイエット中だった場合、どうしたらいいのか。

今日は、そのお話しです。

あなたも、ダイエット中、ハンバーガーを食べても罪悪感を感じなくなりますよ。

目次[閉じる]

ダイエット中にハンバーガーを食べる時のおすすめ

●肉、チーズ、チキン、卵などのタンパク質が摂れるハンバーガーを選ぶこと

●ドリンクはジュースではなく水か紅茶にする

この2点です。

マクドナルドであれば、てりやきチキンバーガー、ダブルチーズバーガー、エッグチーズバーガーなどがそれに当たります。

モスバーガーであれば、チーズバーガー、スパイシーモスバーガー、ロースカツバーガーなどがそれに当たります。

肉、チーズ、チキン、卵などで筋肉や血液の材料になるタンパク質を摂取し、少しでもダイエットに貢献するように心がけるのです。

ドリンクも、余計な糖質が入っているジュースは避け、水か紅茶を選ぶようにします。

これで、糖質の摂取量を最小にし、タンパク質の摂取量を最大にすることができます。

ダイエット中にハンバーガーを食べたのを帳消しにする方法

●ハンバーガーを食べた翌日は、炭水化物をゼロにする

たったこれだけ♪

パン、白米、麺類、お菓子、お酒を、ハンバーガーを食べた翌日は、食べない飲まないようにします。

すると、体内が過度の糖質不足状態になるため、余計な脂肪が燃焼されます。

ハンバーガーを食べて仮に脂肪になったとしても、帳消しになるというわけです。

具体的には、野菜と海鮮類だけの1日にすればオッケーです。

「ハンバーガーは高カロリーで太る」への反論

「ハンバーガーは高カロリーで太る」と、カロリーに対する先入観が強い人もいるでしょう。

たしかにハンバーガーは高カロリーですが、お店で表記されているのは、「ハンズ+具材」のトータルのカロリーであることを忘れてはいけません。

ダイエットで注意すべきは、ハンズのみのカロリーです。

肉、チーズ、チキン、卵、野菜などのカロリーは、タンパク質やビタミンのため、高カロリーでも体脂肪に変わることはないからです。

糖質であるハンズのみのカロリーをみて判断すればよいのです。

そうすると、実はハンバーガーは、そこまで太る心配をするほどの食べ物ではないということがわかると思います。

まとめ

ハンバーガーのハンズは、糖質の中で一番脂肪になりにくいブドウ糖でできています。

(※脂肪になりやすい糖質=お菓子やスイーツのショ糖、お酒のアルコールで液体の糖質、くだものの果糖)

一度に2~3個たべない限り、そこまで太る心配をする必要はないですね。

もし心配な人は、帳消しを行うと良いです。

過度に我慢してストレスを溜めて、後で爆発してドカ食いすることだけは避けましょう。

正しい知識があるだけで、食事制限のストレスを、最小限に抑えられます。

たのしく、ムリなく、ダイエットに取り組めます。

体重も、スイスイ、落ちますよ♪

日々、正しい理論をベースに、ダイエットに取り組むだけです。

あなたも、気づいた時には、モデルさんスタイルになっていますからね。

沖縄出張ダイエットジム

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