痩せないのはなぜ?カロリー制限しても体重が減らない原因とは?正しいカロリー制限のやり方もご紹介

こんにちは。八幡(はちまん)武人です。

ダイエット成功事例掲載数・沖縄県No.1パーソナルトレーニングジムを運営しております。

「1日の摂取カロリーを1000kcal以下に抑えているのに痩せない」

「糖質を避けて野菜や豆腐などヘルシーなものをチョイスして食べてるのに体重が増えた・・・」

カロリー制限をがんばっているつもりでも、ダイエットの成果がなかなか現れない時ってありますよね。

そんなあなたを、救います。

カロリー制限で痩せない原因と、痩せる方法を知っておきましょう。

体重が、すいすい、落ちるようになりますよ。

目次[閉じる]

カロリー制限しても痩せない原因とは?

いくつか原因があります。

ひとつずつ、詳しく解説しますね。

カロリー制限のやり方が間違っている

2012年あたりまでは、食べ物の区別をせずにカロリー制限をするのが主流でした。

しかし、今は、違います。

食べ物で分けて、カロリー制限をするのが主流になっています。

カロリーが低くても太る食べ物もあれば、カロリーが高くても太らない食べ物もあるからです。

牛肉サーロイン500kcal → 太らない


白米350kcal → 太らない


ショートケーキ100kcal → 太る

仮に一日500kcalの摂取に抑えたとしても、ショートケーキで500kcal摂取すると太ります。

お肉やお野菜メインだと、一日1000kcal摂取しても太りません。

つまり、一日500kcalに抑えて太ることもあれば。

一日1000kcal摂取しても太らないことだってあるのです。

一日〇〇kcalに抑えましょうというのが、いかにおおざっぱで、矛盾しているかがお分かりいただけると思います。

朝食を抜いている

朝食を抜いてエネルギー不足になると、エネルギーをため込もうという働きが強くなります。

ちょっと食べただけでも、太りやすい体質になってしまうのです。

朝食は、しっかり摂るようにしましょう。

朝食を摂ることで、体温が上がり、日中の空腹も予防できます。

空腹で、間食やドカ食いに走ってしまうのも防げます。

朝はしっかり食べても太りにくいので、食べるのが好きな人は、朝にガッツリ食べるのがおすすめです。

ストレスが溜まっている

ストレスが溜まると、体内で活性酸素が大量発生。

老化の原因になるだけでなく、脂肪燃焼機能を著しく低下させてしまいます。

正常な脂肪燃焼機能が、働かなくなるのです。

お仕事、家事、育児、旦那さまのストレスにお悩みの女性は、気をつけましょう。

睡眠時間が足りない

睡眠が短くなると、カラダ(とくに内臓)がしっかり休まることができません。

その結果、内臓代謝の低下につながります。

内臓代謝は、基礎代謝よりも多くの脂肪を燃焼することから、睡眠不足は、ダイエットにおいて致命傷になりかねません。

内臓の排泄機能も低下し、便秘にもつながります。

お腹がぽっこり出ている場合は、睡眠不足の可能性が非常に高いですので気をつけましょう。

糖質制限とカロリー制限をしてるのに体重が減らない理由

ごはん、パン、麺類などの炭水化物をほとんど食べていないのに痩せない場合は、栄養不足が考えられます。

脂肪細胞は、化学式で反応して、消えていきます。

化学式で反応させる栄養素がないと、化学反応が起きず、脂肪細胞が消えることはないからです。

いくら食事制限やカロリー制限をやったところで、栄養不足だと痩せません。

痩せるための正しいカロリー制限の方法

食べ物別に、カロリー制限をおこなうことです。

具体例(朝食)


・白米100g(350kcal)
・みそ汁一杯(50kcal)
・焼き鮭(200kcal)
・サラダ100g(16kcal)


合計 616kcal


具体例(昼食)


・パスタ100g(150kcal)
・ローストビーフ100g(200kcal)
・たまごスープ一杯(50kcal)


合計 400kcal

食べ過ぎると体内で脂肪に変わる物質は、炭水化物(糖質)です。

なので、糖質の摂り過ぎにだけ気をつけましょう。

具体例のように、1回の食事で糖質を1品にしておけば、太る心配はありません。

ポイントは、お菓子、スイーツ、アルコールなどを一切排除することです。

お菓子、スイーツ、アルコールは、少量でも脂肪に変わります。

お菓子、スイーツ、アルコールは、たとえ30kcalに抑えたとしても脂肪になるのです。

逆に、お魚、お肉、野菜などのタンパク質やビタミンは、1000kcal摂取しても脂肪になりません。

つまり「糖質」と「糖質以外」に分けて、カロリー制限をおこなうのがポイントです。

結論


・ショ糖(お菓子やスイーツ)や液体の炭水化物(アルコール)は限りなくゼロkcalに抑える


・ブドウ糖(白米、麺類、パン)の摂取カロリーは一日600kcal以下に抑える


・お肉、お魚、野菜類はカロリー制限なし

まとめ

カロリー制限のやり方が正しければ、1週間でも成果が現れます。

脚が引き締まったのを、実感できるようになります。

見た目のラインが、変わります。

正しいやり方で、カロリー制限をおこなってください。

あなたも、体重が、ストンと落ちるようになりますよ。

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