ダイエットの筋トレはどこから鍛えると効率よく痩せるのか?



こんにちは。八幡(はちまん)武人です。

ダイエット成功事例掲載数・沖縄県No.1パーソナルトレーニングジムを運営しております。

「ダイエットの筋トレってどこから鍛えればいいの?」

スポーツジムに行くと、どのマシンをやればいいか。

どの部位から鍛えると、ダイエットに良いのか。

分からないことがたくさんありますよね。

そこで今回は、ダイエット効果を最大に高める、筋トレのすすめ方について解説いたします。

あなたも、筋トレで、カラダがどんどん絞れていきますよ。

目次

1:ダイエットの筋トレの基本は「大筋群」から鍛えるべし!

2:ダイエット効果がアップするテクニック「姿勢」によって鍛える順番を変える

3:まとめ

1:ダイエットの筋トレの基本は「大筋群」から鍛えるべし!

・お尻(大殿筋)
・太もも前(大腿四頭筋)
・太もも裏(ハムストリングス)
・背中(広背筋)
・胸(大胸筋)

これらが、ボディパーツの大きな筋肉(大筋群)の代表です。

ダイエットの筋トレで迷ったら、この大筋群から鍛えていけば、大きな間違いはありません。

面積、体積の大きな筋肉から鍛えることで、効率よく、基礎代謝を上げることができるからです。

2:ダイエット効果がアップするテクニック「姿勢」によって鍛える順番を変える

アライメント(姿勢)によってどこから鍛えるかを決めるのも、ダイエット効果アップに有効です。

例えば、背中が丸まっている猫背タイプの人は、背中や下半身の前面(太ももの前)から鍛えたほうがダイエット効果が高くなります。

猫背タイプの場合は、背中や下半身前面が弱化傾向にありますので、そこから鍛えることで全身の筋力バランスが整うからです。

その逆に、女性に多い反り腰タイプの人は、お尻や下半身後面(太もも裏)から鍛えたほうがダイエット効果が高くなります。

反り腰タイプの場合は、お尻や下半身後面が弱化傾向にありますので、そこから鍛えることで、これまた全身の筋力バランスが整うからです。

全身の筋力バランスを整えることで、骨が、正常なポジションで固定されます。

カラダのゆがみがなくなって、運動時に、全身の筋肉が連動して働くようになります。

筋トレでも、有酸素運動でも、消費エネルギーが爆発的に上がります。

一部の筋肉に負荷が集中してかかることも防げるので、怪我のリスクも抑えられます。

いいことづくめに、なるわけです。

アライメント、すなわち姿勢によって、どこから鍛えるとダイエット効果が高まるかが左右されます。

姿勢のタイプによって鍛える部位の順番を変え、ダイエット効果を高めるのは、筋トレ上級者向けのテクニックといえます。

3:まとめ

どこから筋トレするかによって、ダイエット効果に天と地ほどの差が出ます。

ダイエットの成功確率も、大きく左右されます。

結果の出るやり方で、筋トレをおこなってくださいね。

あなたも、もっとカンタンに、サクッと痩せれるようになりますよ。

ダイエットの筋トレについては、ココでも詳しく解説しています。