ランニングで足が太くなる原因とは?脚を細くする方法もお伝えします。

こんにちは。八幡(はちまん)武人です。

ダイエット成功事例掲載数・沖縄県No.1パーソナルトレーニングジムを運営しております。

ダイエットの有酸素運動として人気が高いランニング。

私も、大好きです♪

でも、

「ランニングして足が太くなってしまった・・・」

そんなお悩みを聞いたことはないでしょうか?

実はこれ、よくある現象です。

今回は、ランニングで足が太くなってしまう原因とその解決策についてお伝えいたします。

目次[閉じる]

ランニングで足が太くなる原因

主に、2つあります。

それぞれ、理由も含めて解説いたします。

「走り方が悪い」

ランニングフォームが悪いせいで、一部の筋肉、例えばふくらはぎに集中して負荷がかかり、足が太くなってしまいます。

理想的には、

お尻 5
太もも 3
ふくらはぎ 2

のような力の入り方のバランスなのですが。これが、ランニングフォームが悪いと、

お尻 1
太もも 4
ふくらはぎ 5

のように、ふくらはぎに負荷が集中することがあるのです。

こうなると、ふくらはぎが、筋肉で太くなってしまうというわけです。

「筋力のアンバランス」

下半身の筋肉では、お尻の大殿筋が、一番強い力を発揮するのですが。

お尻の大殿筋の筋力が弱いと、ランニング時に、太ももやふくらはぎの筋肉を過剰に使うことになってしまいます。

もちろんこうなると、太ももやふくらはぎが、太くなってしまいます。

ランニングで足が太くなるのを防ぐ方法

解決策としては、正しいランニングフォームを身につけることです。

背筋を伸ばして骨盤を立て、良いランニングフォームで走れば、足が太くなることはありません。

走れば走るほど、足が、細くなります。

また、下半身の筋力のアンバランスを改善することも大切です。

お尻の大殿筋の筋力が弱い自覚がある場合には、積極的に、大殿筋の筋トレをおこないましょう。

ヒップリフト
ヒップアブダクション
バックキック

などの筋トレ種目で、お尻を鍛えることができます。

まとめ

ランニングで足が太くなる主な原因は、

・走り方が悪い
・筋力のアンバランス

の2点です。ランニングの後、ふくらはぎが一番疲れている場合はそうなっていますので、気をつけましょう。

ランニングの後、お尻が一番疲れている状態になるのが理想です。

ランニングの後、お尻が一番疲れていれば、良いフォームで走れている証拠になります。

今回お伝えした内容を実践することで、ランニングやジョギングで、脚が太くなるのを防げます。

あなたも、走れば走るほど、脚がスラリと細くなりますよ。

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