こんにちは。八幡(はちまん)武人です。

ダイエット成功事例掲載数・沖縄県No.1パーソナルトレーニングジムを運営しております。

ダイエット中に膝を痛めて、スクワットやウォーキングができなくなる時ってありますね。

「せっかく頑張ってきたのに」

「運動しないとリバウンドしてしまう」

そんな焦りも生まれると思います。

怪我をして運動できない時は、どうしたらよいのか。

今日は、その対処方法についてのお話しです。

怪我をしていない部位の筋トレをする

ダイエット中に怪我をして運動できない時はどうしたらいいかというと、それはズバリ、怪我をしていない部位の筋トレをするのがおすすめです。

膝を怪我しているのであれば、腹筋運動や背筋運動をおこなうようにします。

脇腹を痛めていても、スクワットやかるいウォーキングであればできるはずです。

とにかく、完全に休むのではなく、可能な範囲でなるべく体を動かすようにするのです。

怪我をしていてもなるべく体を動かすのがおすすめな理由

なぜ、このようにするのかというと、人の体は、一部でも鍛えると、全身の基礎代謝向上に貢献するからです。

お腹を痩せたくて腹筋運動をしたいのに、脇腹が痛くて腹筋運動ができない場合も、スクワットをおこなうことで間接的にお腹痩せに貢献します。

スクワットで下半身を鍛えると、全身の基礎代謝が上がり、お腹も痩せやすくなるからです。

なので、完全に休むのではなく、一部でも筋トレをおこない、全身の基礎代謝を上げるようにするのが正解です。

まとめ

ダイエット中に怪我をしてやりたい運動ができなくなると、「終わった・・・」という気持ちになるかもしれません。

しかし、他の運動で代用できるケースも多々ありますので、めげずに、できる運動をおこないましょう。

たったこれだけで、ダイエットが停滞せずにすすみます。

体重が、ちゃんと、落ちるようになりますよ。

怪我をしていてもできるダイエットの筋トレメニューは、こちらでも紹介しています。