こんにちは。八幡(はちまん)武人です。

ダイエット成功事例掲載数・沖縄県No.1パーソナルトレーニングジムを運営しております。

「仕事で息詰まると、飴を大量に食べてしまう」

「1粒が小さいし、大したカロリーじゃないと思い1日10個とか食べてます」

など、口寂しい時やちょっと空腹を感じた時に食べれる飴は、ついつい個数がすすんじゃいますよね。

だって、甘い飴を食べると、気が紛れるんですもの。

しょうがない。

果たして、この飴、ダイエット中に食べても大丈夫なのか?

今回は、ダイエット中の飴玉が太るのかどうかについて解説いたします。

あなたも、飴を食べるとどうなるか知っておくことで、ダイエットがもっとうまくいくようになりますよ。

【結論】ダイエット中に飴は食べすぎると太る

飴の定番といえば、フルーツ味の飴ですよね。

オレンジ味、レモン味、ピーチ味、グレープ味、りんご味などが代表的です。

市販されているフルーツ系飴の栄養成分ですが、一般的に、

●1粒あたり
カロリー30kcal
脂質0~1g
炭水化物7~8g
タンパク質0~1g

くらいが相場になります。

太るかどうかは、この中の炭水化物量に注目する必要があるのですが、1粒で7~8gです。

しかも、飴を構成しているこの炭水化物というのは、体内でエネルギーに変わるブドウ糖ではなく、砂糖などのショ糖です。

つまり、7=8gと少量でも、体内で脂肪に変わってしまうのです。

ブドウ糖を40g摂っても体内でエネルギー変換され脂肪にはならないのに対し。

ショ糖は7~8gの少量でも体内で脂肪に変わってしまいます。

炭水化物量が少ないからといって、食べすぎるのはNGなのですね。

ダイエット中だけどどうしても飴玉を食べたい時はどうしたらいい?

ズバリ、運動しましょう♪

あめ玉2~3個くらいの量であれば、運動で十分に燃焼することができます。

あめ玉で体内に入ってくるのはショ糖ですので、運動の種類は、そのショ糖(脂肪)をエネルギー源にする有酸素運動がオススメです。

ランニングやジョギングを30分くらいできれば、オッケーです。

ちなみに、1日に10個とか飴をたべていると、運動で燃焼するのも難しくなります。

食べ過ぎだけは、NGですからね。

まとめ

飴って、思いのほか太るんです。

理由は、飴に含まれる砂糖です。少量でも脂肪に変わってしまいます。

ダイエット中は、飴玉は、たべないのが1番です。

どうしても食べたい場合は、1日2~3個に抑え、運動も取り入れましょう。

あなたも、飴と上手に付き合うことで、ダイエットがもっとうまくいくようになりますよ。

ダイエット中の飴については、ココでも詳しく解説しています。