一日一食ダイエットの効果と具体的なやり方です。メリットデメリットを知ったうえで取り組もう。

こんばんは。八幡(はちまん)武人です。

「一日一食にするダイエットって本当に効果あるの?」

「健康面で悪影響なんじゃ・・・体調崩さないか心配です」

「過去にやったことがあるけど、最初は痩せたけど後から痩せなくなった」

など、一日一食にするダイエットには、不安や疑問もたくさんあると思います。

リバウンドも心配ですよね。

でも、大丈夫です。

正しい方法でおこなえば、リバウンドせず、かつ1ヶ月の短期間でも見た目を痩せることができます。

あなたも、体重がドカンと落ちて、ボディーラインが細くなりますよ。

目次

1:一日一食はダイエットに効果アリ!具体的なやり方

2:一日一食ダイエットのメメリット5つ

3:一日一食ダイエットのデメリット3つ(1日1食にしても痩せないのはなぜ?)

4:一日一食ダイエットを継続するコツ

5:まとめ

1:一日一食はダイエットに効果アリ!具体的なやり方

ズバリ「朝・昼・夜のうち1回、自分の好きなものを食べる」こと。

とーっても、シンプルです。

ステーキ定食、親子丼、豚肉生姜焼き、肉うどんなど、炭水化物もOKです。

食事制限のストレスを溜め込まないためにも、好きなメニューを食べましょう。

ただし、仮に昼に好きなものを食べるとしても、朝と夜に何も食べないで良いというわけではありません。

1日1食にして大幅なエネルギー不足に陥っていますので、朝と夜は、筋肉量を落とさないためにも栄養素の補給が欠かせません。

朝と夜は、マルチビタミンのサプリメントやプロテインを飲むなどして、ビタミンやタンパク質など必要な栄養素が不足しないよう気をつけましょう。

朝・昼・夜のうち1回、自分の好きなものを食べたら、残りの2回は栄養素の補給に努めるわけですね。

2:一日一食ダイエットのメリット5つ

通常3食たべるのを2食置き換えて1食にするわけなので、やっていることは、断食(ファスティング)に近くなります。

断食(ファスティング)に近いメリットが得られます。

痩せるスピードが早くなる

1日一食にする最大のメリットは、なんと言ってもこれ!

極端なカロリー制限を行うことで体脂肪のエネルギー利用が促進され、痩せるスピードが早くなります。

早ければ1週間、遅くても2週間たった頃から見た目にも変化が訪れます。

結果が出ないとすぐにダイエットを挫折してしまう人には、もってこいですね。

運動量が少なくても痩せる

1日一食は極端なカロリー制限になるので、体が極度のエネルギー飢餓状態に陥ります。

こうなると、運動に使うエネルギーも残っていないほど、、、

運動できそうであればやっても良いですが、運動量が少なくても痩せることができます。

運動嫌いな女性にとっては、うれしいですね^^

食費を節約できる

一人暮らしに嬉しいメリットは、これ!

1日一食にすれば、食費を大幅に削ることができます。

外食で1日一食ではなく、自炊しながらの1日一食にすれば、さらに節約できますね。

ダイエットもできて節約もできるなんて、夢みたいです^^

自由時間が増える

外食の場合は移動時間、自炊の場合は料理をする時間が削られるわけですから、おのずと自由な時間が増えます。

忙しいサラリーマン男性やキャリアウーマンの女性には、もってこい。

空いた時間に仕事を進めたり、趣味などリフレッシュの時間に当てても良いでしょう。

内蔵が休まる

普段たべ過ぎていた場合には、1日1食にすることで、食道、胃、小腸、大腸などの消化器官を休めることができます。

内蔵機能が休まることで、内蔵での脂肪代謝もアップします。

より痩せやすい体質に変わることができるのです。

3:一日一食ダイエットのデメリット3つ(1日1食にしても痩せないのはなぜ?)

1ヶ月で見た目が痩せるなど即効性がある分、懸念すべきデメリットもあります。

デメリットを知り、どうすれば防げるかも理解したうえで一日一食ダイエットを行うようにしましょう。

リバウンドしやすい

食べる量そのものが減るわけですから、筋肉量が落ちやすくなるのは言うまでもありません。

すると、基礎代謝の低下はもちろん、リバウンドもしやすくなります。

即効性のあるダイエットにリバウンドはつきものと言われるのは、これが大きな理由です。

リバウンドを防ぐためにも、筋肉量が落ちないようにすることが大切。

一日一食の食事は、なるべく肉料理や魚料理を食べて筋肉の素になるタンパク質を補給することと、プロテインを活用して不足しがちなタンパク質を補うことが大切です。

栄養不足に陥る可能性がある

一日一食にすると、食事だけで必要な栄養素を賄うのは難しくなります。

栄養素が不足すると、脂肪燃焼にも影響が出ます。

体内で化学反応を起こして脂肪細胞を分解するのが難しくなってしまうのです。

サプリメントを活用して、必要な栄養素は補うように工夫しましょう。

血糖値が急激に上がると脂肪を蓄えやすくなる

一日一食にすると、空腹の状態にところに急に食べ物が入ってくるので、血糖値が上昇しやすくなります。

血糖値が急激に上昇すると、肥満ホルモンと呼ばれるインスリンが体内で放出されます。

インスリンは急激に上昇した血糖値を下げるために分泌されるホルモンですが、血糖値を下げると同時に、脂肪も蓄えてしまうのです。

血糖値が急に上がり過ぎると、結果として脂肪がつきやすくなるというわけです。

なので、一日一食の食事を摂る際には、短時間で大量の食べ物が体内に入って来ないように、ゆっくり時間をかけて、しっかり噛んで食べることが求められます。

4:一日一食ダイエットを継続するコツ

1〜3でお伝えしたことを実践していただければ、遅くとも2週間では体重が落ち始めます。

ただ、中には2週間続けるのも大変という人もいますよね。

そんな場合は、あえて食欲が低下しているタイミングで一日一食ダイエットを実践するのをオススメします。

精神的な不調から食欲が落ちていたり。

彼氏に振られて食欲がなくなっている。

そんな時期を狙って、一日一食ダイエットを実践するのです。

すると、食事制限のストレスに苦しまずに、一日一食ダイエットを継続できるようになります。

5:まとめ

一日一食は、ダイエットに効果大アリです。

1ヶ月で痩せるなど、即効性を求めている場合には、ぜひ生活の中に取り入れてみてください。

正しいやり方で行えば、リバウンドも防げます。

ウエストも、絞れます。

太もも、細くなります。

あなたも、激痩せして、別人のように細くなれますからね。

一日一食ダイエットのやり方は、こちらでも詳しく解説しています。