こんばんは。八幡(はちまん)武人です。

ダイエット成功事例掲載数・沖縄県No.1パーソナルトレーニングジムを運営しております。

ダイエットに定番の有酸素運動といえば、ウォーキングとランニング。

そこで気になるのが、

「歩くのと走るのはどっちが痩せる?」

という疑問ですよね。

今回は、その結論と理由についてお伝えします。

効率的なほうを選択したほうが、痩せるのが早くなります。

あなたも、短期間で、見た目が細くなりますよ。

【結論】走るほうが痩せる

ウォーキングVSランニングの軍配は、圧倒的にランニングに上がります。

どちらも有酸素運動ではありますが、ダイエットを考えると、ランニングを選択したほうがはるかに脂肪燃焼効果が高いのです。

半年かけて5キロやせたいなど、ゆっくりとした目標であれば、歩くのを中心に行っても良いですが。

「1ヶ月で見た目を細くしたい」

「3ヶ月で10キロやせたい」

など、短期間での大幅減量が目標の場合は、走るのを選択する必要があります。

ランニングがウォーキングより痩せる理由

ウォーキングには、長時間持続しやすいというメリットがあります。

しかし、ランニングには、それをはるかに上回るメリットがたくさんあるのです。

順に、解説しますね。

運動中に活動する筋繊維の数が多い

走るという動作は、1歩1歩、着地するときに、お尻~太もも~ふくらはぎといった下半身全体の筋肉に強い衝撃が加わります。

自分の体重が、下半身全体の筋肉にのっかるのです。

それにより、筋トレに近い効果が、得られます。

実は、コレがダイエットには重要なところ。

歩くことでもある程度下半身へ荷重されますが、走るほうが負荷が高いのはいうまでもありません。

「下半身への荷重が大きい=運動強度が強い」ことになり、運動中に働く筋繊維の数が増え、消費エネルギーがドカンとアップします。

心拍数を上げやすい

有酸素運動では、ある程度心拍数を上げなければ、脂肪はなかなか燃焼されません。

有酸素運動で一番脂肪が燃える心拍数の範囲は、最大心拍数の65%~85%の値です。

30代~40代の人であれば、120拍~150拍/分の範囲で運動するのが、1番脂肪が燃えるのです。

実際やってみるとわかりますが、ウォーキングでここまで心拍数を上げるのは、至難のワザ。

1時間歩いたり、上り坂や階段を歩いたりしない限り、心拍数はここまで上がりません。

ランニングであれば、開始10~15分で、脂肪燃焼効果の高い範囲までカンタンに心拍数を上げることができます。

血流が良くなる・日中の活動代謝も上がる

運動時以外のメリットについても考えなければなりません。

ランニングは強度の高い有酸素運動なので、心肺機能にも刺激が入ります。

その結果、体内での血流循環も良くなります。

脂肪細胞は血流にのって運ばれ、燃焼へと向かいます。

血流がよくなることで、日常生活中の脂肪燃焼効果も高まるのです。

走るより「歩く」を選択すべき人

普段全く運動をしない人にとっては、歩くだけでも十分なダイエット効果が得られることもあります。

もし歩くだけで心拍数が 120拍~150拍/分 まで上がる場合は、ウォーキングでも十分な運動強度になっています。

また、腰や膝を痛めていたり、心臓に何らかの疾患を有している場合も、歩くほうを選択する必要があります。

体力レベル、運動経験、ケガの有無、ダイエットのモチベーションなどによっては、歩くのを選択したほうが良い場合もあるのです。

自分にはどちらが合っているかを見極めて、おこないましょう。

まとめ

歩くか走るかどちらかで迷ったら、走るを選択するほうが、ダイエット効果は高いです。

ただし、人によっては、歩くを選択すべき場合もあるので注意です。

ダイエット効果、体力レベル、続けやすさなどを考慮して、自分に合ったほうを選びましょう。

自分にピッタリ合った最適な運動を選択することが、続けやすさにつながります。

継続することが、確実に痩せるという結果を生み出します。

あなたも、体重が、ストンと落ちるようになりますよ。

体重がスムーズに落ちる方法は、ココでも詳しくお伝えしています。