【結論】スクワットはやり方次第で有酸素運動にもなる!具体的なやり方はどうしたらいい?

おはようございます。八幡(はちまん)武人です。

ダイエット成功事例掲載数・沖縄県No.1パーソナルトレーニングジムを運営しております。

「スクワットって有酸素運動になるんですか?」

「コロナで外に出るのが怖いから家で有酸素運動をしたい。スクワットっていいんですか?」

ダイエットには定番のスクワット。

お尻、太もも、体幹、背中など全身の筋肉を使うことから、キングオブ・ザ・トレーニングとも言われます。

ふだん、スポーツジムやご自宅で実践されている人も多いでしょう。

一般的にスクワットは、無酸素運動(筋トレ)というふうに認識されています。

でも、やり方次第では、有酸素運動としても使えます。

ココでは、その具体的なやり方をお伝えしますね。

目次

1:有酸素運動と無酸素運動の違い

2:スクワットが有酸素運動になるケース

3:スクワットが無酸素運動になるケース

4:スクワットを有酸素運動としておこなう場合の具体的なやり方

5:まとめ

1:有酸素運動と無酸素運動の違い

有酸素運動は、かるめの負荷を長時間持続してカラダに与える運動になります。

脂肪が主なエネルギー源であることから、直接体脂肪を燃やしたい場合に適しています。

主な有酸素運動の種目としては、

・ランニング
・ウォーキング
・エアロビクス
・自転車
・スイミング

などがあります。

無酸素運動は、強い負荷を短時間に集中してカラダに与える運動です。

糖質が主なエネルギー源で、筋肉量を増やしたい場合や基礎代謝を上げたい場合に向いています。

主な無酸素運動の種目としては、

・100m走
・砲丸投げ
・走り幅跳び
・野球
・重量挙げ

などがあります。

2:スクワットが有酸素運動になるケース

21回以上おこなえばおこなうほど、有酸素運動の要素がどんどん強くなります。

25回~30回~40回~60回~100回と回数を多くすればするほど、有酸素運動になります。

有酸素運動は、かるい負荷を長時間持続してカラダに与えるため「回数が多くなる=実施時間が長くなる」ことから、回数が増えれば増えるほど、実施時間が長くなればなるほど、有酸素運動になるわけです。

これは、スクワットだけでなく、他の筋トレ種目も一緒です。

3:スクワットが無酸素運動になるケース

20回以下しかおこなえない場合、無酸素運動となります。

15回~12回~10回~8回~6回と回数を少なくすればするほど、無酸素運動の要素がどんどん強くなります。

無酸素運動は、強い負荷を短時間に集中してカラダに与える運動のため「回数が少なくなる=実施時間が短くなる」ことから、回数が減れば減るほど、実施時間が短くなればなるほど、無酸素運動になるわけです。

例えば、100kgの重量をかついだ高負荷のスクワットがそれですね。

低負荷高回数の筋トレ種目は、全て無酸素運動になります。

4:スクワットを有酸素運動としておこなう場合の具体的なやり方

ポイントは2つ!

・実施回数を多くする
・実施時間を長くする

いづれかを取り入れればOKです。

順に解説しますね。

スクワットを有酸素運動にする方法⇒ハーフスクワット(実施回数を多くする)

おしりを下まで落とさずに、中腰のところまでしゃがむスクワットです。

下までしゃがまないことで、下半身にかかる負荷を軽減できます。

回数を21回以上、ラクにおこなえるようになるのです。

回数は多ければ多いほど有酸素運動になりますので、できる人は、30回⇒50回⇒100回と増やしておこないましょう。

スクワットを有酸素運動にする方法⇒スロースクワット(実施時間を長くする)

5秒かけてしゃがみ、5秒かけて立ち上がるような、スローの動きでおこなうスクワットです。

ゆっくりのスピードでおこなうことで、筋肉への効きを感じやすく、実施時間を長くすることができます。

スピードが遅くなれば遅くなるほど、有酸素運動の要素が高まります。

慣れてきたら、7秒-7秒⇒10秒⇒10秒というふうに、時間を伸ばしていきましょう。

5:まとめ

一般的には無酸素運動として知られているスクワットも、工夫次第で有酸素運動にすることができます。

・実施回数を多くする
・実施時間を長くする

この2点を取り入れるだけ♪

自宅にいながら、カンタンに有酸素運動がおこなえます。

脚やせにも、効果的♪

太ももが、細く、キレイになります。

肉割れも、スッキリします。

あなたも、モデルさんみたいに美しい、細マッチョ太ももになれますよ。

脚痩せに効果バツグンの筋トレメニューは、こちらでも紹介しています。