頭を使うと痩せるって本当?「頭を使うと糖分を消費して太らない」説は正しいのか?

こんにちは。八幡(はちまん)武人です。

ダイエット成功事例掲載数・沖縄県No.1パーソナルトレーニングジムを運営しております。

「脳を使うと、糖を消費する」

って、よく言われますよね。

そこで思い浮かぶのが、

「なら、頭を使えば痩せるんじゃない?」

という疑問。

実際のところ、どうなのか。

今回は、その真相に迫ります。

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頭を使うと痩せるわけではない

脳の唯一のエネルギー源は、白米や麺類に含まれるブドウ糖です。

脳はブドウ糖をエネルギーとして利用し、考えたりイメージする作業をおこなっています。

その脳内で、体脂肪をエネルギー変換して使うことはできません。

頭を使うことで、脂肪が減ることはないのです。

よって、頭を使うことが、直接ダイエットにつながることはないと断言できます。

「頭を使うと糖分を消費して太らない」は本当?=食べ過ぎた糖質のリセットに貢献する可能性はある

脳の唯一のエネルギー源は、白米や麺類に含まれるブドウ糖です。

全身の消費カロリーの18%~20%は脳が占めていることから、難しい数式や読書などを長時間おこなって最大限脳をフル回転させれば、通常よりも多くカロリーを消費するのは確かです。

脳をたくさん使うことでブドウ糖の消費が促進され、食べ過ぎた糖質のリセットに貢献する可能性はあります。

リセット=体重の維持ですね。

痩せるためには、やはり「運動」×「食事制限」が必須

痩せるための基本は、体脂肪を落とすこと。

であれば、体脂肪を落とす作業こそが、痩せるのに直結するわけです。

それは、「運動」と「食事制限」

オーソドックスで基本ですが、やはり、そこに行きつくのです。

まとめ

頭をたくさん使うことで、食べ過ぎた糖質のリセットに貢献する可能性はあります。

頭を使うことが、ダイエットに全く効果がないわけではありません。

「運動」×「食事制限」×「頭を使う」と3つ組み合わせるとより良いのです。

脂肪燃焼する作業と糖質燃焼する作業を、ミックスするのですね。

そうすることで、より高いダイエット効果を発揮します。

あなたも、もっと効率よく、短期間で痩せるという結果が手に入ります。

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