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「毎日10km走ってるのに痩せない」ランニングダイエットを成功に導く方法

こんにちは。八幡(はちまん)武人です。

ダイエット成功事例掲載数・沖縄県No.1パーソナルトレーニングジムを運営しております。

「1日10~12キロ走ってるのに痩せません」

そんなこと、ありますよね。

がんばってるのに痩せないと、ダイエットを挫折しそうになっちゃいます。

でも、大丈夫♪

今回は、ランニングダイエットの結果が出ない原因と解決策をお伝えします。

あなたも、ランニングで、体重がドカンと落ちるようになりますよ。

目次

1:毎日10km走ってるのに痩せない原因とは?

2:ランニングダイエットの効果を高める方法

3:有酸素運動は筋肉を壊すからダイエットに向かないって本当?

4:まとめ

1:毎日10km走ってるのに痩せない原因とは?

主に3つの原因が考えられます。

それぞれ、解説しますね。

食事内容(過剰摂取または栄養不足)

第一に考えられるのが、食事内容です。

例えば、3食の食事に加え、毎日お菓子やスイーツを食べている場合、明らかに糖質の過剰摂取になってしまいます。

毎日10km走っても、やせるはずがありません。

逆のパターンも考えられます。

栄養不足です。

体内の脂肪を燃焼するには、ビタミンB群、カルニチン、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンD、ミネラル、カルシウムなど、さまざまな栄養素が必要になります。

この中のどれか1つでもゼロのものがあった場合、体内の脂肪を燃焼することはできません。

毎日10キロ走っても、痩せることはないのです。

継続期間・ペース・心拍数

運動初心者ほど、早く結果を求めがちです。

例えば、ランニングを3日間継続したくらいでは、思うような結果は得られません。

また、ランニングダイエットを成功に導くために重要になるのが、走る速さと心拍数です。

走る速さが速くなればなるほど、心拍数が上がります。

ランニング時の1分間の心拍数が100回を超えていない場合は、走る速さが遅いといえます。

「遅い=運動強度が低い」となって、成果が出にくいのです。

(1分間の心拍数は、脈を15秒間測って、それを4倍すると求められます)

体脂肪率の問題(男女差)

体脂肪率が低い人ほど、ランニングダイエットの成果は出やすいです。

体脂肪率が高い人ほど、ランニングダイエットの成果は出づらいです。

・男性で体脂肪率20パーセントを超えている人
・女性で体脂肪率30パーセントを超えている人

この場合、平均値より体脂肪率が高めです。

つまり、ランニングをしても、痩せづらいのです。

また、女性の場合、男性よりも生まれつき体内の血液量が少ないです。

体内の血液量が少ないことも、女性が男性より有酸素運動の効果が得られにくいといわれる理由です。



2:ランニングダイエットの効果を高める方法

各原因別に、解決策が違います。

それぞれ、解説しますね。

食事内容(過剰摂取または栄養不足)が原因の場合

食べ過ぎによる糖質の過剰摂取がランニングダイエットの結果が出ない原因の場合、それをやめる必要があります。

食べ過ぎの生活習慣を、見直しましょう。

もしくは、強行策ですが、食べた以上に運動するという方法があります。

これは、精神的にも大きなダメージを伴いますので、おすすめできません。

栄養不足が原因の場合には、脂肪燃焼に必要な栄養を過不足く摂取する必要があります。

しかし、脂肪燃焼に必要な、ビタミンB群、カルニチン、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンD、ミネラル、カルシウムなどを過不足なく摂取するには、食事では困難です。

サプリメントを活用するのがオススメ。

市販されているマルチビタミンのサプリメントで、脂肪燃焼に必要な栄養を全て摂取できます。

カラダについているぜい肉が、みるみる燃焼されますよ。

継続期間・ペース・心拍数が原因の場合

継続期間としては、最低でも1週間は続けて様子をみましょう。

10kmという長い距離を1週間毎日走ることができれば、やり方さえ正しければ結果は出ます。

心拍数は、

30代以下の人の場合は、1分間の心拍数が130回以上を目標に。

40代以上の人の場合は、1分間の心拍数が110回以上を目標に。

ランニング時に、この心拍数を超えれば、ある程度のスピードが出ている証拠になります。

1ヵ月で5キロ痩せのような大幅減量も、叶いますよ。

体脂肪率の問題(男女差)が原因の場合

・男性で体脂肪率20パーセントを超えている人
・女性で体脂肪率30パーセントを超えている人

この場合、平均値より体脂肪率が高めです。

つまり、ランニングをしても、痩せづらいのです。

ランニングより、筋トレを優先におこないましょう。

標準の体脂肪率になるまでは、筋トレ7割、ランニング3割、くらいですすめるとよいですね。

手順を工夫するだけで、するっと、痩せれますよ。



3:有酸素運動は筋肉を壊すからダイエットに向かないって本当?

「有酸素運動をすると脂肪といっしょに筋肉も燃えてしまう。分解されてしまう。なので、ランニングをすればするほど筋肉が落ちてしまう」

「長距離選手がガリガリなのは、脂肪と一緒に筋肉も落ちたから」

ランニングダイエットに、否定的な意見もございます。

確かにこれは、事実です。

なので、ランニングダイエットを成功させる場合には、ある工夫が必要なのです。

ランニングの前に、たんぱく質をしっかり摂っておくことが重要です。

たんぱく質は、プロテインやお肉を食べることで補給できます。

これで、筋肉(たんぱく質)が分解されて落ちるのを防げます。

たんぱく質不足の状態でランニングをすると、筋肉が落ちてしまうのでご注意あれ。

ちなみに、長距離選手も、たんぱく質の摂取で筋肉が落ちるのを防げます。

私も長距離をやっていたのでわかりますが、長距離選手の場合は、記録を出すためにあえて筋肉を落としている人も多いです。



4:まとめ

ランニングダイエットは、正しい手順さえふば、必ず成功します。

毎日10kmも走っているあなたの努力が、報われないはずがありません。

ほんの少しの工夫で、非常に大きなダイエット効果が得られます。

1ヵ月5キロのダイエットだって、叶います。

シルエットが、一気に、細身になります。

あなたも、女性らしい、スリムなボディになれますよ。

PS

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

こちらでも無料でダイエット方法を紹介しています。

もしよろしければ、ご活用ください。

あなたのダイエット成功を、心より応援しています。

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