1回の分量は?1日の必要量は?ダイエット中のプロテイン、正しい飲み方を教えます。



こんにちは。八幡(はちまん)武人です。

ダイエット成功事例掲載数・沖縄県No.1パーソナルトレーニングジムを運営しております。

ダイエットのために、プロテインを飲もうか検討している人は多いと思います。

でも、

「1回の分量はスプーン何杯がいいの?」

「1日の摂取量の目安は?」

「水や牛乳で割る時はどのくらいの分量で割ればいいの?」

など、気になることがたくさんありますよね。

ここでは、プロテインの上手な飲み方についてお伝えします。

あなたも、美しく引き締まった、スレンダーボディになれますからね。

1回の分量は?1日の必要量は?ダイエット中のプロテイン、正しい飲み方を教えます。

目次

1:1回の分量はスプーン何杯が正解?

2:水、豆乳、牛乳で割る場合、量はどのくらいがいいの?

3:ダイエット中のプロテイン、1日の必要量と飲む量の上限

4:まとめ

1:1回の分量はスプーン何杯が正解?

プロテインを購入すると、たいていの場合、付属のスプーンがついています。

基本的には、付属のスプーン3杯でOK。

ほとんどのプロテインが、付属スプーン3杯で、15グラム~20グラムのタンパク質が摂れるように設計されています。

もちろん、ハードな筋トレをした後など、プロテインを多めに摂りたい場合は、付属スプーン4杯などに増やしても良いです。

朝に置き換えで飲む場合や、寝る前に飲むなど、日常生活の中でプロテインを飲む場合は、基本スプーン3杯と覚えておきましょう。

2:水、豆乳、牛乳で割る場合、量はどのくらいがいい?

おいしく飲める量でオッケーです。

プロテインは、粉末が摂れれば良いわけです(粉末の中にたんぱく質が含まれています)

付属スプーン3杯の粉末が摂れているのであれば、割るための水、豆乳、牛乳の量は、多くても少なくても問題ありません。

おいしく飲める量でオッケーです。

水、豆乳、牛乳の量を増やせば、味は薄くなります。

水、豆乳、牛乳の量を減らせば、味は濃くなります。

好みの味に調整しましょう。

おいしく飲むことで、プロテインを継続しやすくなります。

継続することで、ダイエット効果も上がります。

3:ダイエット中のプロテイン、1日の必要量と飲む量の上限

プロテインの具体的な分量の目安は、自分の体重グラムになります。

体重50kgの人なら、1日50グラムのタンパク質が必要です。

体重60kgの人なら、1日60グラムのタンパク質が必要です。

1日体重グラムのタンパク質を摂取できるくらいのプロテインが必要ということです。

プロテインだけで1日の必要たんぱく質を全てまかなうのではあれば、単純計算で、体重60kgの人なら、スプーン3杯で20グラムのタンパク質が摂れると改定して

スプーン3杯×3回=60グラムで、スプーン9杯分のプロテインが必要になります。

え・・・

スプーン9杯のプロテインって、、、かなりの量ですよね。

はい。なので、プロテインだけでタンパク質を摂るのではなく、食事と組み合わせて摂るのがオススメです。

食事でお肉やお魚を食べている場合には、そこまで必要なく、体重60kgの人なら、スプーン3杯×1回のプロテイン摂取で完結します。

いづれにせよ、自分の体重グラム分のタンパク質を摂れていればオッケーということになります。

上限に関しては、気にしなくてよいです。

スポーツ選手であれば、自分の体重の2倍グラムのプロテインが必要とされているほどです。

仮に、自分の体重の3倍グラム(体重60kgの人ならスプーン18杯)のプロテインを摂った場合、摂り過ぎで内臓器官に負担がかかります。

↑しかし、日常生活でここまでの量を摂取できることは、まずありません。

多めに摂ろうと意識しても、足りていないケースがほとんどです。

上限は気にしなくてよいと覚えておきましょう。

4:まとめ

体重があればある人ほど、プロテインの必要量も多くなります。

食生活でお肉やお魚を食べる習慣がある人なら、プロテインはさほど必要ないことだってあります。

貧血や低血圧の問題を抱えている場合には、血液の材料になるタンパク質を補給するために、プロテインの必要量も多くなります。

つまり、人それぞれ違うというのが結論になります。

自分の体重グラムのプロテイン摂取を基本にして、その他は、ご自身の食生活や体調面などを考慮して調整しましょう。

女性のダイエット失敗で非常に多いのが、このプロテイン(タンパク質)の不足です。

プロテインを上手に使ってタンパク質ほ補うだけで、グンと痩せやすくなります。

あなたも、ダイエット効果を、すぐに実感できるようになりますよ。

ダイエットのプロテインについては、ココでも詳しく解説しています。