こんにちは。八幡(はちまん)武人です。
ダイエット成功事例掲載数・沖縄県No.1パーソナルトレーニングジムを運営しております。
「水を飲んで太ることってあるの!?事実が知りたい!」
今、水ダイエットに取り組んでいる人や水ダイエットで太った経験がある場合には、事実が知りたいですよね。
・水を飲んで太ることはあるのか
・水ダイエットに失敗する理由
上記2つを、ココではお伝えいたします。
これから水ダイエットを始めようと思っている女性はもちろん。
過去に水ダイエットで太った経験がある女性も、大丈夫です。
太ってしまうメカニズムを知っておけば、失敗を防げます。
あなたも、水ダイエットで、体重が落ちるようになりますよ。
目次[閉じる]
水ダイエットで太ることってあるの?【結論】あります。
ダイエット初期には、水ダイエットで大幅に体重を落とすこともできます。
しかし、これは、体脂肪が落ちたことによる体重減少ではありません。
筋肉が減ったことによる体重減少です。
一時的に体重は落ちても、すぐにリバウンドして、また元に戻ってしまいます。
水ダイエットで直接的に太ることはないですが、長期的にみると、かなりの確率で太ってしまうのです。
では、実際に、その実例をみていきましょう。
水ダイエットで太るパターンその1 水太り(むくみ)
人のカラダは浸透圧の関係で、濃度の薄いものほど奥まで浸透する性質をもっています。
水は、その典型です。
血管~皮膚細胞まで浸透し、排出できなければ体内に溜まってしまいます。
水太りやふくらはぎのむくみにお悩みの人は、このケースが多いです。
東洋医学でいう「水毒」ですね。
・1日の飲む量が多すぎる
・1度にがぶ飲みしている
当てはまる女性は、気をつけましょう。
PS
「水太り」の中には身体の代謝機能に問題があるケースもございます。
むくみがあまりにもひどすぎる場合や、数日で体重が3キロも増えた場合です。
まれに腎臓病や心不全などの病気が隠れているケースがあります。
この場合は、大事をとって、早めに医師の診察を受けましょう。
水ダイエットで太るパターンその2 筋肉量減少
30代後半~40代女性に多く見受けられます。
人間のカラダは食べ物から摂取した糖質を「筋肉」と「肝臓」の中に蓄え、そこからエネルギーとして利用することでカラダを動かしています。
しかし、水ダイエットを始めると、多くの場合、糖質不足からのエネルギー不足に陥ります。
すると、脂肪と一緒に筋肉の分解もすすんでしまいます。
「筋肉」が小さくなり「筋肉」の中に蓄えられる糖質の量が減ってしまうのです(下図)
上の図では、糖質(白米)が筋肉の中に入りきらずあふれています。このあふれた分が脂肪になります。
以前は、同じ量の白米を食べても、筋肉の中に収まってあふれなかったのに。
筋肉が小さくなった後は、以前と同じ量の白米を食べても、筋肉からあふれ出てしまうのです、、、このあふれた分が脂肪になります。
「20代の頃はこれくらい食べても太らなかったのに、今は少し食べただけで太る」
そんな状態になっているアラフォーの女性は、間違いなくこのパターンに陥っています。
水ダイエットで太るパターンその3 糖質を多く含んでいるドリンクを飲んでいる
気をつけたいのが、糖質(砂糖)を多く含んでいるドリンクです。
・ポカリスエット
・紅茶花伝
・カフェモカ
など、甘い系のドリンクには、糖質(砂糖)がたーっぷり含まれています。
「チョコレートケーキを食べているのと同じ」
と言うと、わかりやすいかと思います。
痩せるわけがないですよね。
水ダイエットに糖質(砂糖)が含まれている甘いドリンクを使うのはさけましょう。
水ダイエットを成功させる方法
ズバリ、水だけでダイエットしないこと!
これにつきます。
水ダイエットが失敗する主な理由は、水太りや筋肉量減少による体重増加です。
それを防ぐために、体内にたまった水分を外に排出する際に必要なアミノ酸を同時に摂ることが大切です。
アミノ酸は筋肉の素にもなるので、筋肉量が減るのも防げます。
水ダイエットが悪いのではなく「水ダイエット+アミノ酸」と組み合わせてやるとうまくいきます。
まとめ
水だけ飲むような、水単体のダイエットでは失敗します。
一時的に体重は落ちても、すぐにリバウンドして元の体重に戻ってしまいます。
それを防ぐには「水ダイエット+アミノ酸」のように、アミノ酸を加えておこなうこと♪
アミノ酸が、水太りや筋肉量の減少を防いでくれます。
上手に、水ダイエットをおこなってくださいね。
あなたも、美しく、痩せることができますよ。
沖縄出張ダイエットジム 営業時間:10時〜22時 TEL:0120-18-0129 ・料金表 ・1週間ダイエット ・お問い合わせ
オンラインダイエットは、下半身ダイエット、太もも痩せ、ウエスト痩せ、二の腕痩せなどの効果があります。





