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【痩せるための睡眠時間は8時間】寝るだけでダイエット効果がアップする!理想の寝る時間帯も徹底解説

こんばんは。八幡(はちまん)武人です。

ダイエット成功事例掲載数・沖縄県No.1パーソナルトレーニングジムを運営しております。

ダイエットといえば、運動と食事制限を思い浮かべる人が多いはず。

睡眠なんて、全くの無関係だと思ってはいませんか?

実は、睡眠とダイエットには、大きな結びつきがあります。

寝ている間には、ダイエットや若返りに効果のあるホルモンがたくさん分泌されます。

痩せるのに最適な睡眠時間を確保することで、代謝がよくなったり、食欲が抑えられたり、ダイエットにうれしい効果がたーっくさん♪

寝るだけでダイエットできるなんて、最高ですよね♪

ダイエット効果を最大にする睡眠時間について、詳しく知っておきましょう。

あなたも、もっとラクに、痩せることができますよ。

目次

1:痩せるための睡眠時間は、夜22時就寝-朝6時起床の8時間

2:睡眠には若返りや美肌・深夜の過食を防ぐ効果もアリ

3:まとめ

1:痩せるための睡眠時間は、夜22時就寝-朝6時起床の8時間

寝ている間に多く分泌される「成長ホルモン」は、筋肉や骨などの成長にかかわるほか、脂肪細胞を分解する働きがあります。

ダイエットを成功させるうで、非常に大切なホルモンです。

その「成長ホルモン」の分泌が最大となる時間帯が、夜10時~午前2時の間です。

そのため、夜10時~午前2時の時間帯をはさんで朝6時に起きる睡眠サイクルが、痩せやすい理想の就寝時間になります。

8時間寝ることで、心臓、肝臓、腎臓、胃、腸などの内臓も休まり、内臓機能の回復も期待できます。

体脂肪が、よりたくさん燃えるようになるというわけです。

8時間睡眠-内臓機能の回復がダイエットに重要なわけ

脂肪燃焼には筋肉が重要かと思いきや、あら不思議。

内臓のほうが、筋肉よりもたくさん脂肪を燃やすのです。

えぇーー!!?

初耳!!

という人も多いでしょう。

基礎代謝のうち、肝臓、脳、心臓、腎臓などの内臓代謝の合計が、実に58%を占めています。

筋肉である骨格筋は、22%です。

差は、歴然ですよね。

内臓代謝が58%完全に発揮されるように、睡眠を十分にとって内臓を休ませることが大切なのです。

それが、夜10時就寝-朝6時起床の8時間睡眠です。

睡眠不足になると、内臓代謝が下がって脂肪が燃えにくく、内臓脂肪の蓄積~下腹部ポッコリになる危険大なのでご注意あれ。

(食べる量は前と変わらないのに、年々睡眠時間が短くなりお腹がポッコリ出ているサラリーマン男性をイメージするとわかりやすいかと思います)

2:睡眠には若返りや美肌・深夜の過食を防ぐ効果もアリ

寝ている間に分泌される成長ホルモンは、ダイエット以外にも、肌荒れや防止や若返り、ストレス発散や日中の疲労回復にも効果を発揮します。

ダメージを受けた細胞の修復・再生、肌のターンオーバーの正常化を促し、老化の進行も抑えながら、アンチエイジングや美肌につながります。

脳や心も落ち着けるため、日常生活や仕事の中でも、マイナスな思考が減り、ストレスを感じにくくなりますよ。

過食を防ぐための「レプチン」も睡眠中に分泌されます。

「レプチン」は食欲を抑える働きをもつホルモンです。

適切な睡眠をとることで「レプチン」が正常に分泌され、深夜の過食を防げます。

逆に睡眠不足になると、食欲を高める「グレリン」が大量に分泌されるようになりますのでご注意あれ。

3:まとめ

ぐっすり眠ることが、ダイエットはもちろん、美容や若返り、さらには食べ過ぎや深夜の過食予防にもつながることをお分かりいただけたでしょうか。

睡眠って、こんなに大事だったんだ!?

と、驚いた人も少なくないと思います。

これまで睡眠をかるく見ていた場合には、この機会に、ご自身の睡眠を振り返ってみてはいかがでしょうか?

睡眠ダイエットという言葉もあるくらい、睡眠はダイエットにおいて非常に重要なウエイトを占めます。

適切な睡眠をとることで、ダイエットがうまくいくようになりますよ。

あなたも、もっとカンタンに、スルッと痩せるようになりますからね。

睡眠ダイエットで痩せる方法は、ココにも詳しく書いています。