こんばんは、八幡(はちまん)武人です。
ダイエット成功事例掲載数・沖縄県No.1パーソナルトレーニングジムを運営しております。
年末年始に体重が増えてしまったという人は、多いと思います。
体重は増えていなくても、体脂肪が増えたケースもあると思います。
実は、やっかいなのは、体重は増えていなくても、体脂肪が増えたケースです。
今回はその理由と、体脂肪が増える原因をお伝えいたします。
体脂肪が増える主な原因
体脂肪が増える主な原因は、「摂取エネルギーが消費エネルギーを上回る」からだと一般的には言われています。
食べ過ぎや運動不足により、使いきれなかったエネルギーが脂肪として体に蓄えられ、体脂肪が増えてしまうというわけです。
お菓子やチョコレートを食べ過ぎて、運動しないでゴロゴロしていると太るのは、イメージがつくと思います。
最近多い、体脂肪が増える原因
しかし最近多いのは、炭水化物不足とタンパク質不足から、体脂肪が増えているケースです。
炭水化物不足とタンパク質不足になると、体内でエネルギーが枯渇するため、体は筋肉を分解してエネルギー利用するようになります。
すると、筋肉量が減り、筋肉の中に蓄えられる糖質量が必然的に減少することになります。
さらに、筋肉量が減ったことから、基礎代謝が下がり、脂肪が燃えにく体になってしまいます。
少ししか食べていないのに、体脂肪や体重が増える状態になってしまうのです。
ごはんを食べずに、お菓子を食べている場合は、この状態になっている可能性が高いです。
体重は増えていないのに、体脂肪だけ増えている場合はこのパターンですので、気を付けましょう。
まとめ(1週間で5キロ痩せる方法)
体脂肪が増える主な原因は、「摂取エネルギーが消費エネルギーを上回る」からだと一般的には言われています。
しかし最近は、炭水化物不足とタンパク質不足から、体脂肪が増えるケースも非常に多いです。
食生活をみなおして、炭水化物やタンパク質が不足していないかを確認しましょう。
万が一、年末年始、体重や体脂肪が増えてしまった人も、大丈夫です。


