【ダイエット中にハンバーグはアリ】太らない食べ方です。

こんばんは。八幡(はちまん)武人です。

レストランの定番メニューであり、お子さまにも人気のハンバーグ。

私も、大好きです。

でも、

「ダイエット中だから、ハンバーグはダメだよね・・・」

そう考える人も多いのではないでしょうか。

実は、そんなことはありません。

今回は、ダイエット中にハンバーグOKな理由をお伝えします。

食事制限が苦手で食べるのが好きな女性も、たべながら、ストレスフリーでダイエットに成功できますよ。

目次

1:ダイエット中でもハンバーグを食べて良い理由

2:太らないかどうしても心配な場合はセットの白米の量を少なめに

3:まとめ

1:ダイエット中でもハンバーグを食べて良い理由

ダイエット中にハンバーグがアリな理由は、一体全体なぜなのかというと、栄養成分をみて太る要素がないからです。

一般的な合いびきハンバーグ(100g)で、

タンパク質13.4g、脂質12.2g、炭水化物10g

となっています。

太るかどうかは、この中の炭水化物を見ればよいのですが、10gとかなり少ないです。

同じ分量の白米(100g)に含まれる炭水化物が約55g、ラーメン(100g)に含まれる炭水化物が約63gなのを考えると、どれほど少ないかが分かると思います。

よって、ハンバーグを食べて太る心配はないと言えるのです。

「ひき肉の種類によって違うんじゃ・・・」

そんな疑問もあるかもしれませんが、そこまで大差はありません。

ひき肉100g中の栄養成分は、

牛ひき肉が、タンパク質17.1、脂質21.1g、炭水化物3.6g

豚ひき肉が、タンパク質17.7g、脂質17.2g、炭水化物2.3g

鶏ひき肉が、タンパク質17.5g、脂質12.0g、炭水化物3.4g

※日本標準成分表2020年版(八訂)より引用

となっています。

炭水化物の分量を見れば、たべても大丈夫と安心できると思います。

パン粉は太らない?

「ハンバーグ作るときひき肉にパン粉を加えるでしょ?パン粉は炭水化物だからやっぱり太るんじゃ・・・はちまんさん料理下手だから知らなかったでしょ」

そんな反論もあるでしょう。

確かにパン粉は炭水化物ですが、調理科学関連の書籍を精読しそれをもとに書かれている台所通信ブログによると、柔らかくて美味しいハンバーグを作るには、ひき肉90〜95%に対し、パン粉は10〜5%とのことです。

パン粉を使うにしても、量が少なすぎるため、やはりダイエットには、気にするほど影響しないといえます。

2:太らないかどうしても心配な場合はセットの白米の量を少なめに

ハンバーグを食べるとき一番心配なのは、セットでついてくる白米の分量です。

ハンバーグそのもので太ることはないわけなので、白米の量が多すぎると、それはそれで太る可能性があります。

なので、もしどうしても太るのが心配な場合は、ハンバーグを小さくするのではなく、セットの白米の量を少なめにすれば良いですね。

これで一ミリも太る心配なく、ハンバーグを食べることができます。

3:まとめ

ダイエット中に、ハンバーグはアリです。

セットの白米の分量にだけ気をつければ、大きいハンバーグをたべても問題ありません。

食事制限がどうしてもできない女性にとっては、最高ですよね。

今日から、ハンバーグに対する不安は、払拭してください。

おいしくたべながら、ダイエット♪

クリスマスまでに、痩せて、カレをおとそう。

あなたのその恋、きっと、叶います。

がんばろう!!

体重がスイスイ落ちる食事制限のやり方は、ココでも詳しく解説しています。