すき家でダイエット中に食べても大丈夫なメニュー「いくらまぐろたたき丼」いくらやまぐろの海鮮類は、ダイエット中にも食べれます。今日、出張パーソナルトレーニングの後に、テイクアウトで注文しました。

2026年1月28日22時06分更新

東京で購入した「どらやき」をほおばりながら、ホットコーヒーを添えて、スターバックスでたまったブログ更新などをしていました。

ここの店舗では珍しく、犬がいたので、写真におさめました。

2026年1月27日21時47分更新

今日は、移動日です。今回の東京滞在で訪れてよいなと思った飲食店を紹介します。スターバックス人形町店のとなりにある塩ラーメンやさん、塩で味付けしているラーメンって、おいしい印象がなかったのですが。ここは、絶品でした。

なぜか、卵にエビが入っていました、、、

名古屋の人気焼肉店として有名な「煙力」注文率100%の「とろタン」を食べに行きました。

個人的に一番気に入ったのは、たこやき屋さんでして。3個からいろんな味のたこやきを食べれて、最高でした。

チーズがたっっぷりのったたこやきもありました。

ホテルも、駅近で便利なのに加え、傘の貸し出しサービスや、移動に便利なLUUPもあり、水にもこだわっているホテルで、満足しました。何より、駅から徒歩3~4分という近距離にあるのがいいですね。


2026年1月26日23時更新

大阪国際女子マラソンにはちまん注目のランナー、矢田みくに選手(エディオン)、村山愛美沙選手(東北福祉大学)が出場するとのことで、これは観なきゃいかん!となり、ホテルで大阪国際女子マラソンを観ていました。

それだけでなく、今回は、解説陣も超豪華でして。マラソンのレジェンド軍団です。その観点からも、ぜひ生放送で見たかったわけです。

矢田みくに選手(エディオン)、初マラソンの日本最高記録、おめでとうございます!!矢田みくに選手は、30km地点でかなり余裕があり、そこから前に出てタイムを狙いにいったのがこの結果につながったと思います。今回、勝ちを優先すれば、優勝できたと思います。30km地点でかなり余裕があっても前に出ず、36~37km地点までためてスパートすれば、矢田みくに選手のスピードなら優勝できたと思います。しかしそれですと、2時間20分は切れなかったでしょう。タイムと勝負、タイムを優先したというわけですね。これは人それぞれ意見がわかれるところですが、初マラソンでいけるところまでいくという心構えは良かったのではないでしょうか。ただ、これがオリンピックだった場合(勝負が優先だった場合)は、30km地点でかなり余裕があっても前に出ずためるという選択が正解になると思います(とくに、矢田みくに選手はスピードランナーですから)今回は、すばらしい走りを観れて、よかったです。


2026年1月25日23時更新

日本女子体育大学で開催されたスピードトレーニングの講演会、SAQシンポジウムに参加してきました!私は19歳の学生時代から現在まで、約17年間ほど、株式会社クレーマージャパン様、日本SAQ協会にはお世話になっております。今回もたくさんの学びがありました。今後の指導に生かしていきたいと思います。

SAQシンポジウム後は、宿泊しているホテルの近くのお寿司やさんにいきました。神田駅の近くに、江戸っ子寿司というのがあり、非常にレベルが高くておいしいんですよ。寿司って、職人さんの魚の切り方によっても味が全然変わります。少し値段はしますが、とても気に入ってしまい、昨晩に続き今晩もおじゃましました。

これは、サービスでついていました。

神田駅の近くに六店舗あり、店舗によって若干メニューが違っていたりして、毎日行っても飽きないレベルです。

2026年1月24日22時10分更新

日本女子体育大学で明日開催されるスピードトレーニングの講演会、SAQシンポジウムに参加するため、東京に来ています。かるく食事をして、早めに寝ようと思います。道に迷うことも考えて、明日は、朝早めに出発しないといけないからです。

2026年1月23日19時01分更新

Q「はちまんさん何のユーチューブみてるんですか?」A「いろいろありますが、東海テレビ陸上部のYouTubeはよく観ています。最近は、山本有真選手(積水化学)の登場がありました。野口みずきさん(アテネオリンピック女子マラソン金メダル)のお話が、非常に勉強になります。」

2026年1月22日22時28分更新

アメリカのトランプ大統領を乗せた大統領専用機(エアフォース・ワン)で電気トラブルが発生し、空軍基地に引き返したとのこと。最近、こういった「停電」系のトラブルが増えていて、奇妙ですな。


2026年1月21日22時26分更新

サッカーJリーグキャンプ、ヴィッセル神戸 VS 沖縄SVのトレーニングマッチを観に行ってきました。J1のトップ選手は、筋力と筋出力が非常に優れているというのを感じました。いわゆる、高いパワーを発揮するまでの時間が短いということです。0.5秒で80の力を出せる選手もいれば、80の力を出すのに1秒かかる選手もいて、さらに80の力を出すのに1.5秒かかる選手もいるわけです。サッカーにおいて1秒の差というのは、非常に大きいです。1秒で3~4歩は動けてしまうので、高いパワーを発揮するまでの時間に大きな差があると、それだけで、3~4歩の距離をあけられてしまうのです。J1のトップ選手は、0.5秒で80の力を出せる、すなわち、発火速度が非常に長けていると感じました。これは、高い負荷での筋力トレーニングをしっかりおこなっているのに加え、食事、睡眠が大きく関係します。サッカーの技術練習以外のところにもかなり力を入れているというのが試合の動きを見ているとわかります。生で試合をみると、毎回、新しい発見があっておもしろいです。・・・ちなみに1人、バケモノ級の方向転換をおこなっている選手がおりまして、宮原勇太選手です。サッカーにおける方向転換というのは、「減速~ストップ~加速」「減速~加速」による切り返しを指すのですが、この「方向転換技術だけ切り取ってみる」と、宮原勇太選手は、J1はおろか、世界でもトップクラスです。まだ20歳の若い選手ですが、これから、超大物になると予想します。
2026年1月20日16時10分更新

「南城市をコーヒーのまちに」するとして、南城市コーヒー生産者組合が設立されたのは周知の事実です。コーヒーで南城市の新たな第一次産業の確立を目指しています。大城憲幸新市長になり、いろいろな動きがみえていて、よいですね。大城憲幸市長になって、よかったです^^

2026年1月19日23時55分更新

全国都道府県対抗男子駅伝が開催され、仙台育英勢の大活躍により、宮城県代表が優勝を飾りました。本当に、おめでとうございます!宮城県代表のMVPは、1区でスーパー高校生トリオ3人に勝利し区間賞を獲得した鈴木大翔選手(仙台育英学園高等学校)でしょう。誰もが、スーパー高校生トリオ3人が1位争いをすると思っていたでしょうが。それを完全にくつがえしての勝利、区間賞獲得、本当に素晴らしい走りでした。駅伝は、こういうことがあるから、おもしろいわけです。

鈴木大翔選手(仙台育英学園高等学校)は、大会の高校生優秀選手にも選ばれました。一般・大学の優秀選手は國學院大學の副キャプテンでもある群馬県代表の青木瑠郁選手でした。

私があっぱれをあげたいのは、沖縄県代表でして、沖縄県勢過去最高の33位となりました。しかも、大エースの上原琉翔選手(國學院大學)抜きでの過去最高順位更新です。沖縄県全年代で長距離のレベルが上がってきている証拠だと思います。本当に、おめでとうございます(パチパチパチパチ)沖縄県代表は一人も大崩れすることなく、全員が持ちタイムどおりの走りをしたのがこの結果につながったと思います。

2026年1月18日23時58分更新

JR東日本でまた運転見合わせが発生しました。南武線で障害物が見つかり、武蔵溝ノ口駅─稲城長沼間駅で一時運転見合わせとのこと。昨日のJR山手線に続き、問題続きですな、、、

2026年1月17日21時54分更新

JR山手線と京浜東北線、東海道線が「停電」の影響で全線運休という、とんでもない事態が発生しました、、、JR山手線は始発から8時間も運転見合わせということで、大混乱となりました、、、

明日の共通テストの日に「停電」が発生していたら、もっと大混乱を招いていたと思いますが。体調不良者たったの15人で事を抑えられたのは、奇跡ですね。

2026年1月16日23時55分更新

全国都道府県対抗女子駅伝が先日開催され、昨年の全日本実業団女子駅伝(クイーンズ駅伝)で優勝し日本一になったエディオンと、全国高校駅伝準優勝の「大阪薫英女学院高等学校」勢の大活躍により、大阪府代表が優勝を飾りました。本当に、おめでとうございます!大阪府代表の2区には、エディオンの中島紗弥選手(鹿屋体育大学時代に日本インカレ5000m優勝・大阪薫英女学院高等学校卒)も登場しました。

大阪府代表は、昨年の全日本実業団女子駅伝(クイーンズ駅伝)1区区間賞でエディオン優勝の立役者となった絶対的エースの水本佳菜選手(大阪薫英女学院高等学校卒)がケガの影響で欠場となり、優勝は難しいと思われていた中、よく日本一を勝ち取ったと思います。エースが欠けても優勝できるということで、総合力が非常に高いチームですね。水本佳菜選手は、31分07秒21の10000m自己ベストをもつ、日本陸上界期待の新星といわれています。今回は、走りを見れなくて、残念でした、、、



その他、個人的にうれしかったのは、群馬県代表の樺沢和佳奈選手(三井住友海上)が9区で区間賞を獲得したことです。昨年の全日本実業団女子駅伝(クイーンズ駅伝)では1区で出遅れてしまい、、樺沢和佳奈選手の遅れがなければ、三井住友海上の優勝もあったのではと一部で言われていましたから。全日本実業団女子駅伝(クイーンズ駅伝)の悔しさをここで晴らせたのはよかったですね。

沖縄県代表は47位となってしまいましたが、、親川杏花選手、筋力さえ高まれば、かなりたのしみな選手だと思うのですが。もっと、堂々と、胸をはって走ったほうが良いですな。名城大学でも勝ち抜けるポテンシャルはありますので、ぜひ、名城大学で駅伝で走っている姿をみたいです。
2026年1月15日21時36分更新

スターバックスでテイクアウトして、サッカーJリーグチームのトレーニングマッチを観に行きました。V・ファーレン長崎 VS 沖縄SVの試合です。サッカーチームが勝つには、そしてサッカー選手としてうまくなるには、環境(監督、コーチ、チームメイトなど)も非常に重要だというのを感じます。どういった環境に身を置いても自分次第とよく言われますが。それで成長できるのはほんの一部の天才だけで。多くの場合、環境が上達や勝利に大きく影響するというのを感じます。生でサッカーをみると、こういったところが見えてくるのでよいですね。沖縄キャンプ中のサッカーチームの試合情報は、こちらから確認できます。
2026年1月14日23時50分更新

全国高校サッカー選手権の決勝が昨日開催され、神村学園が優勝を飾りました。本当に、おめでとうございます(パチパチパチパチ)神村学園は、夏のインターハイに続き、二冠達成です。決勝も3-0の圧勝で、この強さは、異次元です。

私は、録画で試合映像をみたのですが。神村学園が走りで圧倒した印象でした。加速技術が素晴らしく、スタートや反応が遅れても、すぐに加速して鹿島学園の選手に追いついているのが印象的でした。普段から、サッカー以外のフィジカルトレーニングもしっかりおこなっているのが成果として現れたと思います。神村学園は、女子も全国準優勝しており。鹿児島県のサッカーのレベルの高さは、異次元です。さすが、日本サッカー協会の宮本恒靖会長自らが鹿児島県を訪れ、絶賛するわけですね。

2026年1月13日18時39分更新

出張パーソナルトレーニングを終えて、スターバックスでテイクアウトして、サッカーJリーグチームのトレーニングマッチを観に行きました。浦和レッズ VS FC琉球、浦和レッズ VS 沖縄SVの試合です。こちらのサイトから、沖縄キャンプ中のサッカーチームの試合情報を確認できます。今、その帰りなのですが。高速道路が大規模修繕工事で大渋滞のため、全然進まず、、、途中のサービスエリアで休憩中です。もっと車が少なくなってから、帰る予定です。しばらく、石川IC~許田ICの高速道路を通る際は、注意が必要です。


サービスエリアで変なちんすこうを発見しました。沖縄県は、いつから、こんな下品なちんすこうを発売するようになったんだ・・・こんなの買う人いるのか・・・

2026年1月12日20時2分更新

全日本高等学校女子サッカー選手権大会の決勝が本日開催され、神村学園高等部(鹿児島県)VS 柳ヶ浦高校(大分県)の対戦となりました。誰もが、神村学園の優勝を予想していた一戦でしたが。なんと、勝ったのは、柳ヶ浦高校。神村学園を1-0で破って初優勝を飾りました。本当に、おめでとうございます!(神村学園はこれで、男女で史上初のアベック全国優勝の夢が途切れてしまいました、、、)私もこの一戦は、出張パーソナルトレーニングを終えて、スターバックスでLIVEで観ていました。(コーヒーありがとうございます)

サッカーのうまさでは神村学園高等部のほうが上だったと思いますが。サッカー以外の要素、体力、フィジカル、反応スピードなどで柳ヶ浦高校が上回った印象です。特にすごかったのは、後半の終盤になっても、柳ヶ浦高校のスピードが全然落ちなかったこと。トッププロでも、後半に入ると体力の消耗からスピードが低下するのですが。柳ヶ浦高校は、ほとんど全選手が最後までスピードを落とさずに動き続けられていました。これが、勝敗を分けたと思います。ちなみに、なぜ柳ヶ浦高校がここまで体力の消耗を抑えて最後まで高いスピードで動き続けられていたかというと、切り返し技術が非常に高かったからでしょう。

実は、サッカーで体力を消耗するのは、直線のスプリントやダッシュをしている時ではないのです。サッカーで一番体力を消耗するのは、「切り返し局面」なのです。「減速~ストップ~加速」「減速~加速」この方向転換をサッカーではたくさんおこなうのですが。「減速~ストップ~加速」「減速~加速」この方向転換の2つの局面こそ、サッカーで一番体力を消耗するところなのです。なので、いくら直線距離の持久能力を高めても、切り返し技術が低いと、サッカーには生きないわけです。柳ヶ浦高校は、この「切り返し局面」での方向転換技術が非常に高く、それが体力の消耗を抑えることにつながったと思います。後半になっても、高いスピードを維持することにつながったと思われます。(どうやってこの高い方向転換技術を身に着けたんだ・・・)その他、食事面に気を配ったり、体脂肪管理をおこなうなど、徹底した管理が勝利を呼び込んだと思います。優勝するチームというのは、やはり、きちんとした理由があるわけです。神村学園は、明日の男子に、全国優勝の期待がかかります。男子は、インターハイに続く二冠を達成してほしいですね。
2026年1月11日23時47分更新

ジョイフルメドレーティーラテの在庫があるスターバックス店舗で、仕事終わりにメルマガを書いていました。今日は、「体脂肪が増える原因とは?すぐに痩せる方法もお伝えします。」について配信しました。こちらからメルマガの登録がおこなえます。無料です。

2026年1月10日23時52分更新

今日は、お仕事の合間に、スターバックスコーヒー那覇鏡原店に寄りました。ジョイフルメドレーティーラテの在庫が、ココにはあったからです。ジョイフルメドレーティーラテをブレべに変更で頼むのが、私は好きなのです(ぜひスタバで一度、お試しあれ)

沖縄県内のスタバでも、ジョイフルメドレーティーラテの在庫がある店舗が、少なくなってきています、、、

北谷北前店

うるま安慶名店

西原シティ店

今日立ち寄ったスターバックスコーヒー那覇鏡原店は、県内初の公園の中にあるスタバとして注目された店舗です。

ござも用意されています。ココは、家族や恋人と行くのが合っています。

2026年1月9日23時58分更新

すきやき用の肉を、すきやきに使わずに、Iwataniのスモークレスグリルで焼いて食べるのに最近はまっています。ポイントは、弱火で焼くこと。弱火で焼くことで、グリルに肉がくっつかず、すきやき用の薄い肉でもキレイに焼くことができます。お試しあれ。

2026年1月8日23時52分更新

「大阪薫英女学院高等学校」って、駅伝だけでなく、バスケットボールも強かったんだ。三輪ちゅらら選手の大活躍により、昨年末に開催されたウインターカップで優勝、高校日本一になったわけです。


一つの部活動が強ければ、それに影響されて他の部活動も強くなるものですね。周りの環境というのは、大事です。
2026年1月7日23時52分更新

全国都道府県対抗男子駅伝が来週日曜日に迫ってきました。沖縄県代表の選手団の発表もありまして、大エースの上原琉翔選手(國學院大學)FISUワールドユニバーシティゲームズ・ハーフマラソン日本代表(学生の世界大会・銅メダル)に大きな期待がかかります。大東文化大学への加入が決まった、高校No.1ランナー、杉本拓海選手(12月21日の平成国際大学長距離競技会で5000mの自己ベストを14分27秒に更新)にも注目です。中学生にも力のある選手がおり、今回の全国都道府県対抗駅伝の沖縄県代表は、女子よりも、男子に大きな期待がかかります。ぜひ、沖縄からもやれるんだというとろこをみせてほしいですね。

スターバックスでまったり読書や作業していました。

休みの今日、どこのスタバにいたのかというと、ココです(中学校をみれば、どこのスタバか分かってしまいますね、、、)帰ります。

2026年1月6日19時41分更新

全国都道府県対抗女子駅伝が今週日曜日に迫ってきました。沖縄県代表の選手団の発表もありまして、高校No.1ランナーの江洲桃選手が全国駅伝でどこまでやれるかに注目が集まります。大エースの親川杏花選手(名城大学)にも期待がかかります。

・・・で、この全国都道府県対抗女子駅伝、沖縄県代表は毎年、47位(最下位)~46位を行き来しているんですよ。その理由のひとつに、沖縄県民の生活様式があると思うんですよね。車社会ですから、全然歩かないわけです。日差しが強く、日焼けをさける女性が多い(なるべく外を歩かない)のもそれに拍車をかけています。他県では、電車にのるため、歩かざる得ない環境ができているわけですが。沖縄県民の生活様式が、長距離が伸び悩む原因になっているのではと、個人的には思っています。
2026年1月5日22時14分更新

今日から、仕事始めです。出張パーソナルトレーニングの合間に、こちらに寄りました。やっぱり、晴れていてかつ涼しい日のイーアス豊崎のスタバは、最高です。次は、もっと時間があるときに、ゆっくり読書をして過ごしたいです。

2026年1月4日23時55分更新

【箱根駅伝】5強といわれていた中、青山学院大学が往路新記録で優勝&復路新記録で優勝&大会新記録で総合優勝と、圧倒的な強さをみせつけて優勝を飾りました。本当に、おめでとうございます(パチパチパチパチ)9度目の総合優勝ということで、チームマネジメントやトレーニングのメソッドが、これまでの経験からかなり確立されているのだと思います。女子大学生のスポーツチームの場合、指導者がそこまでコミュニケーションを密にとらなくても、女子学生同士で勝手にまとまったりすると思うのですが。男子大学生のスポーツチームは、そうはいかないと思います。指導者が先導してコミュニケーションを密にとり、チームをまとめないといけない。男子大学生のスポーツチームの指導者は、高いチームマネジメント力(コミュニケーション能力)が要求されるわけです。個人的には、原監督のすごさは、そこにあると思っています。

2026年1月3日20時21分更新

【箱根駅伝】2人のスーパースターが、箱根路を沸かせました。1人目は青山学院大学の黒田朝日選手。メディアやSNSで絶賛の嵐となっています。従来の区間記録を大幅に更新したわけです。ただ、黒田朝日選手のランニングフォームは登りに強いフォームなので、5区を走れば区間記録が出るのは多くの人が予想していたと思います。でも、ここまで大幅に区間記録を更新するとは、驚きです。黒田朝日選手の活躍で、青山学院大学は往路優勝となりました。

卒業後は、先日のニューイヤー駅伝で優勝したGMOインターネットグループへの加入が決まっています。

2人目は早稲田大学の鈴木琉胤選手。あの東京国際大学のイエゴン・ヴィンセント選手が2023年大会にマークした区間記録にあと1秒と迫る快走(日本人4区最高記録)で区間賞を獲得したわけです。すごいのは、この記録を終始リラックスしたランニングでマークしたこと。恐ろしすぎる才能ですよね。鈴木琉胤選手のランニングの特徴は、「腱」を有効利用しているところです。ご存じの通り、筋肉はエネルギーを消費しますが。「腱」はそこまでエネルギーを消費しません。「腱」を最大限使ったランニングができれば、エネルギー消費を抑えながら、高いスピードを長時間維持することができるわけです。通常、高いスピードを長時間維持するとエネルギー消費も大きくなるのですが。「腱」を最大限使ったランニングであれば、エネルギー消費を抑えながら高いスピードで走り続けることができるわけです。これに加えて、鈴木琉胤選手のランニングフォームもそれに拍車をかけています。鈴木琉胤選手は、上半身を少し前傾しながら体重をしっかり足に乗せて、力を入れなくても体重を利用して地面を強くプッシュできるランニングなのです。つまり、「腱」と「ランニングフォーム」の2つでエネルギー消費を最小限に抑える、超省エネ走法なのです。ちなみに、鈴木琉胤選手と同じ原理で走っているのは、溜池一太選手(中央大学)、吉田響選手(サンベルクス)、上野裕一郎選手(ひらまつ病院)、小川陽香選手(立教大学)、サラワンジル選手(大東文化大学)などがいます。鈴木琉胤選手、今後の活躍がたのしみです。世界での大活躍を期待したいですね。


2026年1月2日21時36分更新

駅伝日本一を決める全日本実業団駅伝(ニューイヤー駅伝)が開催され、GMOインターネットグループが大会新記録での優勝を飾りました。おめでとうございます(パチパチパチパチ)GMOインターネットグループは、青山学院大学で活躍した選手が多く在籍しており、今後の個人での活躍にも期待がかかります。この中から、5000mや10000mの日本記録を更新する選手が出てきそうなにおいがプンプンします。

2026年1月1日23時30分更新