ランニングで20km走ったら痩せる?消費カロリーやダイエット効果についても解説

こんにちは、八幡(はちまん)武人です。

ダイエット成功事例掲載数・沖縄県No.1パーソナルトレーニングジムを運営しております。

ランニングが習慣になっている人にとっては、20kmは、挑戦してみたい距離ですよね。

20km走ると、痩せるのか?

20km走ったときの消費カロリーは、どのくらい?

など、気になることも多いはず。

今日は、ランニングで20km走る時の消費カロリーやダイエット効果についてお伝えいたします。

目次[閉じる]

ランニングで20km走るとある条件下においては痩せる可能性が高い

ランニングで20km走ると痩せるのかというと、それはズバリ、痩せる可能性が高いです。

例えば、体重60kgの人の場合、20km走ると、約1,200kcalを消費します。

大量のエネルギーを消費するため、脂肪燃焼に大きな効果を発揮するのです。

ただし、これは、あるポイントを抑えればという条件付きです。

ランニングで20km走って痩せるためには筋肉量を落とさないことが大切

ただやみくもに20km走るだけでは、大きなダイエット効果は得られません。

走る前に、糖質をしっかり摂ることと、タンパク質を多めに摂ることが、20kmで痩せるための必須条件になります。

20kmは距離が長く時間もかかるため、脂肪と同時にタンパク質もエネルギー利用されてしまうからです。

食事でタンパク質の摂取量が少ないと、筋肉(体内のタンパク質)がエネルギー利用されて減少することになります。

すると、少しの量の食事でも太ってしまう体になってしまいます、、、(食べた糖質は筋肉の中に蓄えられるため、筋肉が少ない人はちょっと食べただけですぐに太ってしまいます)

こうなっては、本末転倒です。せっかくの努力が、水の泡になってしまいます、、、

まとめ

ランニングで20km走って痩せるためには、走る前に、白米や麺類などの糖質をしっかり摂ることと、牛肉やプロテイン(タンパク質)を多めに摂ることが必須条件になります。

食事量を少なくして20km走ると、筋肉量の大幅な減少を招き、かえってマイナスになってしまいます、、、

20km走って、逆に、太りやすくなることもあるのです。

ただし、ポイントを抑えて20km走れば、大量の脂肪を燃やすことができるのも事実です。

上手に、20kmのランニングをおこなってくださいね。

あなたも、すぐに、見た目のラインが細くなりますよ。

この記事をシェアする

記事一覧へ戻る