歩き方を変えるだけで「ダイエット効果」が高まる!カラダを引き締めるウォーキングの歩き方



おはようございます。八幡(はちまん)武人です。

ダイエット成功事例掲載数・沖縄県No.1パーソナルトレーニングジムを運営しております。

「ダイエット効果の高い歩き方を知りたい」

「腕の振り方は??」

ダイエットのためにウォーキングをがんばっていると、そんな疑問がわくことがあると思います。

ココでは、ダイエット効果がアップするウォーキングの歩き方をお伝えします。

下半身の筋肉を、しっかり使えるようになります。

足痩せの効果が、ドカンとアップしますからね。

スレンダー美脚だって、夢ではありません。

歩き方を変えるだけで「ダイエット効果」が高まる!カラダを引き締めるウォーキングの歩き方

目次

1:踵(かかと)→足裏全体→足の指の順番で地面に接地する

2:背筋をまっすぐ、目線は30~40m前を見る

3:腕の振り方は「引く」のを意識する

4:まとめ

1:踵(かかと)→足裏全体→足の指の順番で地面に接地する

ダイエットのウォーキングで一番重要なのが、足の接地の仕方です。

正しく地面に接地することで、お尻、太もも裏、ふくらはぎまで下半身全体の筋肉を鍛えられます。

踵(かかと)

足裏全体

足の指

この順番で地面に接地するように心がけましょう。

つま先から接地すると、おしりや太ももの筋肉を使えなくなるだけでなく、膝や足首のケガにもつながります。

踵やアキレス腱を痛めるリスクも上がります。

踵から地面につく

と覚えておきましょう。

2:背筋をまっすぐ、目線は30~40m前を見る

背筋をまっすぐすることで、自然と腹圧が高まり、腰回りの筋肉を使えるようになります。

そうそう。ウォーキングって、正しくやれば、お腹回りや腰回りの引き締めにも効果があるのです。

・目線は30~40m前を見る
・背筋を伸ばして背中の筋肉を使うように意識する

2点を意識しましょう。

良い姿勢を保って歩くだけで、上半身痩せの効果も高まります。

やらない手は、ないですね。

3:腕の振り方は「引く」のを意識する

腕は前ではなく、後ろに「引く」のを意識します。

手や指を動かすのではなく、肘を動かす意識をもちましょう。

「肘」を後ろに引くのを心がけるのです。

肘を強くしっかり「引く」ことで、背中~肩甲骨周辺の筋肉を使えるようになります。

体幹にもねじれの刺激が加わるため、腰回りも絞れやすくなります。

横っ腹や腰回りを絞るのに大切なテクニックです。

ダイエットでウォーキングする際には、必ずおさえておきましょう。

4:まとめ

ダイエットのウォーキングは、正しい歩き方でおこなうことで「痩せる効果」が劇的にアップします。

間違った歩き方をすると、全身の筋肉を使えないばかりか、膝や足首の怪我にもつながります。

ウォーキングでダイエット効果を感じられない人のほとんどが、歩き方を誤っています。

正しく実践すれば、必ずダイエット効果を実感できます。

モデルさんみたいな美脚だって、夢ではありません。

あなたも、美しく引き締まった、ほっそり脚になれますよ。

ダイエットのウォーキングについては、こちらでも詳しく解説しています。